Blog

台湾旅行 ~3日目~

こんばんは!

北海道帯広市でネイルサロン&スクールを運営しております、

E-ori’s5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。

 

 

 

6月に行った台湾旅行ですが、当初は6月中に書き上げようと意気込んでいたのですが、お知らせ事項が立て続けに入って来たり、

なかなか旅の多くの内容をまとめて書き上げる時間が持てなかったりと、7月ももう折り返しに入ってきているのに書き上げられずにいます…。

 

 

パスパスっと近日中に書き上げたいと思いますので(頑張るっ!)、お時間がある方はお付き合い頂ければ嬉しいです♪

 

 

これまでの記事は、

『台湾旅行 ~1日目~』

『台湾旅行 ~2日目~』

各項目をクリックして下さい。

 

 いよいよ中日となった6/19、

この日は疲れも次第に溜まり始めて来ていて、この日だけ宿泊したホテルの朝食も食べに行かずにギリギリまで眠りました。

 

元来、1人が好きな私ですので、集団行動をずっと続けるのも辛いんですよ(笑)

Impoさんともずっといると喧嘩が起こり始めてしまうんですよね(苦笑)

 

そんな私が勝手行動も出来ず、朝は連日早起きしなきゃならないのがストレスにもなってきていました。

 

何せ、激熱でもありましたからね。。。

 

 

 

1

朝8時にロビーで集合し、野柳へ3時間のバス移動を経てこの日は暑い中地質公園へ行きました。

 

 

2 3

4   5

6

台湾の風景特定区とされている野柳風景特定区(やりゅう-ふうけいとくていく)は、台湾最北端近くの新北市万里区(旧台北県万里郷)野柳村にあり、野柳岬の付け根にある風化や海によって浸食されてできた奇岩が並ぶ地質公園です。

 

日本では見られない景色でしたので結構面白かったのですが、

炎天下、本当に辛かったです。

 

 

7

12時頃、

地質公園の出口付近で海鮮中華料理を頂きました。

 

昼食会場のキンキンに冷えた店内が空腹を満たすよりも幸せだった事が印象強いです(笑)

 

 

昼食後、十份へ。

8

台湾のナイアガラ「十份瀑布」というところへ行く途中、吊り橋がありました。

 

 

9

吊り橋が大好きなんですよ♪

誰も通らない瞬間を見計らってパチリ❤

 

 

20

この吊り橋を渡って…

 

 

21  22

台湾最大の滝で、幅約40mに渡って半円に広がるカーテン型の滝に到着!

 

もう暑くて死にそうでしたので、滝の飛沫が気持ち良かったです(笑)

 

 

 

23

滝壺の辺りにはくっきり綺麗な虹が出ていました❤

 

 

少しクールダウン出来たと思ったら次々ミッションが課されます(笑)

 

24  25

静かな山間の町十份は、ちょっと雑多なアジアンチックなお店が、驚くほど線路との近い場所で営まれています。

平渓線は単線なんですが、その1本の線路の両脇にぎゅっとお店が連なっていて、私達一行は線路伝いや線路上を引率されて歩きました。

 

行った場所で、十份の名物の天燈上げをしました。

26 90

十份の天燈(ランタン)上げは、旧正月に行うのが本来の習わしだそうですが、ここではいつでも体験できるんだそうです。

色々な色の天燈(ランタン)があり、色によって願い事が違うそうで、4面に願い事を備え付けの墨汁と筆で願い事を書いていきます。

全ての流れはお店の方が手際よくしてくれます。

 

そして書き終えた方から線路の方へ行き、お店の方がカメラを預かり写してくれて、天燈(ランタン)に火を入れて膨らんでいくと、

「はい、手を離して!」と教えてくれますので空に放ちます!

91 94

自分の天燈(ランタン)はどこへ行くんだろうと、目で追いながら、(着地地点で天燈(ランタン)のゴミはすごいことになっているんだろうな)と思ってしまった私でした…。

 

92

そして線路上を歩いてホームへ。

 

 

96

驚いたのですが、ここ切符を買わなくても、、、と言いますか線路上を歩いてホームに入っていけるので切符を買わなくても電車に乗れちゃうんです。

 

どうやって構内に行けるのか、よりも線路上を歩いてホームに向かって歩いた方が迷わないし、無駄なエネルギーを消耗しなくて済む、と踏んでの結果だったのですが、まさかホームにそのまま上がれるとは驚きでした!

 

 

97

 そして疲れ切ったところに、満員の電車に30分以上揺られて九份へ移動したのですが…

ツアー側は平渓線に乗る事も想い出になると敢えて組み込んだようですが、疲れた体に立ちっ放しとクーラーはそこそこ効いているとは言え人の熱気には地獄でした…。

 

ゆっくり進む電車にほとほと疲れ切ったのですが、着いた先はこの台湾で1番楽しみにしていた、あの”千と千尋の神隠し”のモデルになった(らしい)とされている、九份に到着❤

 

九份駅に着くと先回りして待っていたバスにまた乗り、台湾北部の新北市瑞芳区にある山間の町、九份へ。

 

ここでちょっと!

九份は、日本統治時代に金鉱山として台湾有数の栄華を極めましたが、その後主要鉱物だった金と石炭の生産量が減り続け、1971年に閉山し、衰退の時代を迎えました。

 

その衰退した事がある意味功を奏し、九份はレトロな街としてスポットライトを当てられる事になりました。

1989年、侯孝賢監督の映画「非情城市」の舞台となったことで観光地として注目されることになり、

さらに日本では宮崎駿監督が映画’千と千尋の神隠し’の着想を得たという噂が広まって人気が高まり、レトロな街並みに似合う茶芸館やカフェが軒を連ねていき、現在の賑わいを見せる事になったのです♪

 

1  2

山間部にあるだけに、断崖絶壁に建物が建っているのが驚きでした!

 

 

そしてバスを降りていよいよその九份の街並みへ!

3  4

もうこの建物で、’千と千尋の神隠し’の感じが出ています♪

1番行きたかったところだったので、これまでの疲れはこの時点で吹き飛んでしまっていました(笑)

 

 

5

18:30。

今回のツアーでは、九份の綺麗な時間帯を楽しめるよう夜間帯の滞在でした❤

 

台湾は南側にあるのでね、まだこの時間明るくて、また夕食まで少し時間があったのでお店巡りをする事にしました♪

 

 

20

こちら、テレビでも紹介された所なのですが、

どんな字も素敵に装飾しアレンジして書いてくれるんです!

 

私は「イオリズ5」をアレンジして書いてもらい掛け軸にしてもらいました♪

 

それはまた後程お見せしますね!

 

書いてくれているおじさんからは想像がつかないメルヘンな色鮮やかな字に仕上げてくれるので書いてくれている最中、見ているだけでとても楽しかったです❤

 

他にお買い物をしたりしているとあっという間に夕食会場の集合時間に。

 

 

21

夕食は綺麗な夕陽を見ながらの郷土料理を頂きました。

 

 

 

22

お食事会場のテラス席に出て、赤く灯る提灯とテンション上がりながらパチリ♪

 

 

23

夕食後、

到着した時より明らかに人が多くなっていました。

 

 

 

24  25

夕食後も少し時間がありましたので、人が多くなった街中にもう1度出向き、さきほどよりも提灯が明るくなった街並みをパチリ♪

 

29

お店の1つに、招き猫の専門店がありました♪

連れて帰りたかったのですが、陶器など割れ物でできていたので泣く泣く断念しました。。。

店頭にあった招き猫の祠でパチリ❤

 

 

九份は、千と千尋の神隠しの中に自分が本当にいるような、そんな素敵な街並みでした❤

 

絶対に涼しい時に、着物で訪れたいな❤、と思いました!

 

 

 

26

帰り、バスが停まっている場所まで歩いていると、八割れネコちゃんが乗っかっているお店がありました♪

 

何でしょうね、レトロな街で、しかも千と千尋の神隠しのモデルになったらしいと言われる場所で猫を見るとご利益が頂ける気がします❤

 

 

27

更に更にこの日は 満月だったんですよ!

更なる験担ぎができたみたいで、すっごく嬉しかったです♪

 

 

28

そしてやっとこの日から連泊のホテルとなりましたので、朝の出発前の忙しさに更に荷造りをしなきゃいけないという事がなくなったので、本当に嬉しかったですね!

 

 お風呂を早目に済ませてサッサと就寝しました。。。

 

~To be continued~

Posted at 2016年07月19日 23時59分39秒

TEL 0155-47-3315
FAX 0155-66-4222
定休日 不定休
営業時間 11:00~不定時
Copyright 2007 c E-ori’s5. All Rights Reserved.