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旅先のお話。

沖縄の年末&年始 ~5~

こんばんは!

北海道帯広市でネイルサロン&スクールを運営しております、

E-ori’s5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。

 

 

明日から世間は連休ですね。

お正月明けの倦怠感が抜けない方も、少しはゆっくりしながらお仕事再開への仕切り直しができるのではないでしょうか。

お休みの方々は、ごゆっくりお過ごし下さいね。

 

さて、日々あっという間に過ぎて行く忙しさで、ブログのアップがスローペースになってしまっております。

 

これまでの記事は、

①、『沖縄の年末&年始 ~1~』

②、『沖縄の年末&年始 ~2~』

③、『沖縄の年末&年始 ~3~』

④、『沖縄の年末&年始 ~4~』

各項目をクリックして下さい。

 

 

4の万座毛の後、今回北部方面へ来た目的の1つ、

’シェラトン沖縄サンマリーナリゾート’へ。

 

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沖縄のリゾート地にあるこちらのホテルは館内に海水が引かれており、中には沢山の海の生き物がいました。

ミニ美ら海水族館、ですね❤

 

 

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エイやなまこ、

 

 

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カサゴ?、おこぜ?もいました。

他にも小さなお魚や大きなお魚も沢山泳いでいました♪

 

…とこのホテルへ来た理由は、、、

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元旦に両親に贅沢なお料理を食べてもらおうとランチブッフェを予約していたのです!

実は両親に美味しいお料理を食べてもらうためにどこかへ連れ出したいと考えていました。

でも元旦はどこもお休みでしたので、ならばホテルなら頂けるだろうと、リゾートホテルで探し、何とカニも頂けるブッフェを見つけたのです!

 

皆喜んで食べてくれて、元旦からちょっとした親孝行ができたかな、と私も嬉しかったです。

 

好きな物を取りに行く両親を見て、

『年1回、せめて2年に1回は両親を旅行に連れ出したいな』と今回思いました。

両親もまだ現役で働いているし私も忙しいので、お互いのタイミングを合わせるのが前提になりますが、ずっと今も働いている両親に、

これからは色んな場所の色んなものを見てほしいな、と思ったそんな元旦でした♪

 

 

~To be continued~

 

Posted at 2019年01月11日 21時32分40秒

沖縄の年末&年始 ~4~

こんばんは!

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お正月明けのお客様との話題はと言いますと、専ら「年末年始はいかがされていましたか?」ですね。

変わらず仕事だったという方も多くいらっしゃるな、という感じですし、ゆっくり寝正月で過ごされた、という方もおられます。

その中でも、「8連休ほどあったのですが、久々に仕事を始めるとまだ馴染めなくて、仕事に行きたくないって思ってしまうんですよね」というお客様のお言葉には、しみじみ「確かに長期のお休みを頂くのも大変だな」と思いました。

 

…とまぁ、色々な平成最後のお正月の過ごし方があったようですが、私はと言いますと結婚して初めてお正月を実家で過ごしたんです。

ですので、家族と沢山過ごすようにしました。

特に元旦は、1日24Hを目一杯楽しみました!

 

これまでの記事は、

①、『沖縄の年末&年始 ~1~』

②、『沖縄の年末&年始 ~2~』

③、『沖縄の年末&年始 ~3~』

各項目をクリックして下さい。

 

 

3でお話しましたように、初詣から5時頃帰ってきて、一旦眠り、母は2時間ほど寝だだけでおせち作りを始めていました。

本当に頭の下がる母です。

 

 

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そして改めて家族全員結構眠い中、北部方面を目指してドライブしました。

まず初めに着いた所は、’万座毛’というところです。

 

 

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沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地だそうです。

 

 

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東シナ海に面して象さんのお鼻の形のこの岩が有名なんだそうです。

 

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向こうにはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えます。

 

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1月でも海がほんとに綺麗!

 

ここで父が私に、

父:「お前ここがどんな所か分るか?」

私:「分からん」

父:「名前にも入っているでしょ!」

私:(万座毛… 毛→毛、万→沢山、座→居付く)「毛がいっぱい生える…的な(^^;)」

父:「じゅんに(本当に)お前は…”(-“”-)”」

母:「これ(私の事)、どうせ小さい時に来た事も忘れてるよ!」

父:「琉歌にも(地名が)入っているでしょ!」

私:「…(;^ω^) 」

 

 

ここは昔の遊び場だったとか。

確かに絶景で平地が広がり風が通る素敵な場所は、良い遊び場だったでしょうね。

 

残念ながら私は、食べ物やイケメン君以外、あまり記憶に残らない頭のようなので、家族で来た事をちゃんと記憶するように、

家族写真を撮りました!(笑)

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この時まで万座毛のシンボルの象さんの鼻を知りませんでしたが、

偶然象さんの鼻もしっかり写っていました❤

これで忘れませんね、、、多分(笑)

 

そしてこの後、北部方面へ行った目的1へ向かいました!

 

 

 

~To be continued~

 

 

Posted at 2019年01月10日 21時47分00秒

沖縄の年末&年始 ~3~

こんばんは!

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本日でもう1/9なんですね。

1日が早い~!

今日は一休さんの日、なんだそうです。

その一休さん、正に今のようなお正月の頃にこのような句を詠まれております。

「正月は冥土の旅の一里塚
めでたくもありめでたくもなし」

意味は、『新しい年が明けてめでたいと浮かれているが、そのお正月は確実に死に近づいて進んでいるという事を表しているんだよ』、という感じです。

もう何年も前に知った句ですが、かなり納得してしまい、ずっと忘れられない句の1つです。

 

気持ち新たに新しい目標を立てて再出発するきっかけにもなるお正月は、反面、一休さんが詠んだ句を考えますと、大切にこの1年も過ごそうと思えますね!

 

 

さて、忙しくてなかなかアップできませんが、本日までにお越しのお客様とはお話させて頂いておりますが、

この年末年始は沖縄でゆっくり過ごさせて頂きました!

 

これまでの記事は、

①、『沖縄の年末&年始 ~1~』

②、『沖縄の年末&年始 ~2~』

各項目をクリックして下さい。

 

 

同級生のbarでカウントダウンをした後、実家に帰って今度は家族総出で深夜の初詣へ!

 

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深夜2時前、神社の専用駐車場はぐるっと長蛇の列を成しておりましたので、少し離れた所のパーキングにとめる事にしました。

元旦の2時は出店も多く出ていてとても賑わっていました!

 

 

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そしてもう何年振りでしょうか、学生の頃ぶりなのかな。

 

昔はよく家族で参拝していたのですが、今年はそれを懐かしく想い出しながら、また家族総出でずっと参拝してきた沖宮さんに初詣に来る事ができました❤

 

沖宮は、昔から変わらず両親がお正月になると初詣にきたところです。

今の私の神社通いの起源ですね。

そしてこんな事があるのかと不思議ですが、沖宮のご祭神は私が大好きな天照大御神がお祀りされているんです!

更に加えて境内末社に、私が結婚式を挙げた、八坂神社があるのです!!

私も今回初めて知り驚きました!

神様はいるんだなぁ、と思う事が多々ありますが、

文化が違う沖縄でさえ神様が繋がるのは、本当にご縁を感じてしまいます。

 

 

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沖宮は昔と違いとても綺麗に変わっておりましたが、唯一変わらなかった拝殿前に白い鶏がおとなしく鎮座(笑)していたので、聞いてみると、

「あの鶏は’ちゃん’という種類で白いのは珍しいんだよ」と教えてもらいました。

今年が酉年なら、縁起が良いというところだったんですけどね(笑)、亥年ですからね、残念!

 

 

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そして沖宮の拝殿横から行ける霊峰山の1つ、天燈山へ。

ここが奥宮のような所のようです。

私が学生の時はここまで入った事はありませんでしたので、こんな所があるのかと驚きました。

 

 

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深夜の参拝は夜景とイルミネーションが綺麗でした♪

両親も、涼しくて夜景がきれいで幻想的な夜の顔の神社をたいそう気に入ったようで、これからは夜に行こうと話しておりました。

 

 

 

 

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境内に鎮座されている天照大御神さんと、八坂大神、春日大神です。

古めかしい感じが好きですね。

 

 

 

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そして真ん中に滝があり、両サイドに拝殿があるここ、

ライトアップされてとても趣のある拝殿でした。

周囲の方から聞き漏れた事ですが、個々の拝殿はお伊勢さんに向いているので、お伊勢さんを参拝している事になるんだとか。

下は池になっており、大きな鯉が泳いでいました。

 

 

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沖宮の境内をグルっと回ってくると、電飾が天井に飾り付けられて綺麗なスロープ画に出てきたので、お着物を素敵に着こなした母と記念に撮りました♪

 

 

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沖宮の左が御朱印帳、中央が御朱印です。

 

 

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そしてそのまま、少し離れた所にある護国神社へ。

昔は沖宮だけの参拝だったはずなのですが、今はこの2社を初詣しているのだとか。

護国神社さんも長蛇の列でした。

 

 

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護国神社の境内でファミリー写真!

 

 

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護国神社の御朱印です。

 

 

神社がある奥武山は、深夜にもかかわらず人が多く出店や大道芸人さんのようなパフォーマーの方もあちこちにいて盛り上げていて、とても賑わっていました!

母は連日、睡眠不足状態でお節料理作りをしているのに、

私も寝ずに深夜4時までキョロキョロしながら、久し振りの家族揃っての初詣を楽しみました!

 

お家に着いたのは、このまま初日の出を見に行けるんじゃないか、という5時でした(笑)

 

ここから仮眠をとり、また家族で出掛けました(笑)

その話はまた後程しますね!

 

…という事で、今年の元旦は、家族が集まって昔のように初詣ができた事は少し感動しました❤

今年はとても良い年になりそうな、そんな幕開けを感じました☆彡

 

皆さんは、初詣はされましたか?

 

~To be continued~

Posted at 2019年01月09日 23時48分49秒

沖縄の年末&年始 ~2~

こんばんは!

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3日に帰ってきて、4日が仕事始めとなりましたが、

お越し頂いたお客様と年末年始のお話をさせて頂いております。

今回は1人で気楽な帰省ができましたので、お休み前半は本当に出不精の極みでした(笑)

 

 

これまでの記事は、

①、『沖縄の年末&年始 ~1~』

各項目をクリックして下さい。

 

大晦日の日、日中は(また)ゴロゴロして過ごし、仕事から帰ってきた母と、夜は年越しそばとおせちの料理を手伝いました。

母からしたら邪魔でしかなかったと思いますが、私は頑張って時間の許す限りお手伝いをしたつもりです(笑)

 

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毎年体調が悪くても必ずおせち料理の全てを手作りする母は、我が母親ながら本当に尊敬します。

今回も、汁物2種類に、お豆料理やお芋料理、昆布料理に天ぷらなどなど、私も沖縄料理母版を作れるようになりたいので、

お正月の帰省を決めたのですが、知れば知るほど手が込んでいて、作れる気がしないと思ってしまいました…。

 

久々の沖縄そばで年越しそばを頂いた後、

友人が開いたばかりのbarでカウントダウンをするという事でしたので、開店祝いを持って行きながら覗きに行きました。

 

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という事で2018年~2019年のカウントダウンは、

同級生たちと過ごしました!

 

 

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そしてbarのオーナーの同級生と、たまたま来ていた同級生とで記念写真!

 

帰ろうとお会計しようとしましたら、同級生が粋な計らいで私の分まで払ってくれているという年明け早々にluckyな出来事に見舞われました♪

 

2019年、私の周囲の人が笑顔でいられるよう、

まずは人を大切にを念頭においた年にしたいですね!

支え合って笑顔の連鎖が続いていく年になればいいな、と思います。

 

 

~To be continued~

Posted at 2019年01月06日 17時56分51秒

京都帰省 ~4日目~

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京都から帰ってきて4日も経ちますと、帯広の冷たいという寒さに慣れてきましたね。

京都へ行く前までは暖房は付けても数分で消していたのですが、

帰って来てからは、起きたらまず暖房をつけてその前で暖を取ってから活動開始、という冬のルーティーンになり始めています。

暖かいところは、うちのお子達と場所の取り合いです(笑)

 

 

これまでの記事は、

①、『京都帰省 ~移動日~』

②、『京都帰省 ~2日目~』

③、『京都帰省 ~3日目~』

各項目をクリックして下さい。

 

京都も実は着いて初日は暑いと思ったのですが、翌日から急に冷えて風もあって寒かったんです。

 

そんな中4日目は朝からずっと行きたかったこちらへ出向きました。

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京の山間にあります、’貴船’です。

こちらは向こう側のお山がよくお参りに行きます、鞍馬寺があります。

貴船は夏になると山から流れてくる清流の上に床を作った’川床’が有名です。

猛暑の京都でも、床はかなり涼しくなります。

そんな川に秋のこの時期はライトアップの飾りが点在しておりました。

 

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そしてここを参拝したく来た、’貴船神社’です。

相変わらずここも人でごった返していました。

何度か出向いた事があるのですが、今までこんなに人が多い事はありませんでした。

進みにくい石段を上がっていると、新郎新婦さんが貴船神社でお式を挙げられて下りてきましたよ!

 

実はこの貴船神社、この時まで私も知りませんでしたが、

平安時代の女流歌人の和泉式部が、夫の心変わりに思い悩み参詣し、闇夜に光る蛍の淡い光を見つけて、

「あまりにも想い悩むと人の魂は身体から抜け出す。このさまよえる蛍は私の魂のようだ」と悲しくも美しい歌を捧げ、恋を祈りその願いは見事に叶えられた、とされる場所だったそうです。

またこの場所は、容姿が醜かった為身請けされず帰された、磐長姫命(いわながひめのみこと)が大変恥ずかしんで、

「私はこの地に留まり縁結びの神として、尋ねた人に良縁を授けましょう」と言って鎮まったとされる場所なんだそう!

 

そりゃ、ここで結婚式を挙げたくなりますよね❤

私はこの日まで貴船神社は、水神さんで龍に関係するご利益と、

今も呪いをかける人が絶えないらしい、丑の刻参りで有名な場所、とだけしか知りませんでした。

 

皆様、丑の刻参りってご存知ですよね?

元は呪いと全く関係のなかった伝承ですが、

「丑の年丑の月、丑の日の丑の刻にお参りすると願いが叶う」という伝承があり、それと最初に呪いの丑の刻参りをした、

現在は宇治川に程近い小さな神社にお祭りされる橋姫様の伝説と混ざり合って現在も続く呪いの儀式となり、これが丑の刻参りの由来となったそうです。

 

何年か前に貴船神社の関係者の方に近くの駅まで車で送ってもらった時、

「まさか今も丑の刻参りってないですよね?」と興味本位で聞いたら、

「いいえ、今も五寸釘が刺さった藁人形は見つかりますよ。深夜、カーン、カーンと釘を打ち付ける音が響く事があり、翌朝それを探すのが大変です」とまさかの答えが返ってきてゾッとした事を覚えています。

呪いの絵馬も未だに後を絶たないのだそう。

 

呪いも幸せも、貴船神社は強く想えば叶えて下さる、強い気が息づくパワースポット、という事です。

 

 

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こちらが由緒の案内板です。

クリックして大きくし読んでみて下さい。

 

 

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そして、水の神様をお祭りする貴船神社では、1度も枯れた事がないという御神水におみくじを浮かべると内容が現れる、水占いをしました。

この占いはよく当たると評判だそう。

確かに今の私への答えのような内容でした。

 

 

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あの橋の向こうにパワー漲る奥社や縁結びのご利益が賜れる結社があります。

今回本殿のみの参拝でしたので、次回改めて参詣したいと思いました。

 

 

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貴船神社の御朱印です。

 

それにしても貴船神社で願う願い事が、あまりにも陰と陽で違い過ぎて、いつの世も人は善にも悪にもなってしまうんだなと思いました。

人は、心残りや納得ができず終わった事はいつまでも覚えているんだそうです。

そのような終わり方は、人に対してはしないでおきたいですね。

怖い怖い!

 

 

そして紅葉を求めて次に出向いた所が、

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’二尊院’です。

グリーンの苔の上にピンク色に染まった枯葉がとても綺麗でした!

 

 

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池の上に落ちた落ち葉もまた一興ですね♪

 

 

そして歩いて今度向かった所が、

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’常寂光寺’です。

ここも相変わらずの人混みでした。

 

 

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そしてまた歩いてこの池の向かいにあった、

 

 

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’御髪神社’です。

日本で唯一、髪に関する神社なんだそうです。

とにかく絵馬がとても面白かったです!

お時間がございましたら大きくして絵馬を読んでみて下さい!

 

 

 

 

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そして超絶お腹が空いたこの日初のお食事は、

おばんざいとしゃぶしゃぶを頂きました。

 

 

 

 

お腹が一杯になった後、お土産を買いに京都駅へ。

 

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ちょうど駅ビルで、『京都美風 ~京都 御朱印めぐりと御朱印帳~』というイベントがやっていました。

個性豊かな御朱印帳と御朱印が沢山展示されていて、

御朱印集めがメジャーになるずっと前から御朱印を頂いてきた私も、頂いた事がある御朱印は数個しかありませんでした。

 

そしてこの日は最後の夜でもあったので、20時過ぎには帰って、荷造りの準備などしてゆっくり過ごしました。

 

 

~To be continued~

 

Posted at 2018年11月29日 23時40分11秒

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